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 俳句の壺の特徴
(1) ネット句会が手軽に運営できます。
(2) 年配の方を含めより多くの人が参加できるように操作方法は極めてシンプルです。
(3) 句会運営者は選句時の匿名化や点盛り計算などの面倒な作業から解放されます。
(4) 選句後も結果を見ながら俳句や選句の議論ができます。
(5) 先生の選句を特別扱いできるため有志の互選はもちろん結社の指導句会にも使えます。

 参加者の方へ
句会認証

自分が参加している句会の認証を行って下さい。運営者から教えられた句会名とパスワードを入力して『認証」ボタンを押すだけです。投句、選句をしたり、結果を見ることができます。

句会の様子は句会名『サンプル句会』パスワード『sample0123』で見ることができます。


投句時

俳号(名前)と俳句を書きこんで、投句ボタンを押すだけです。規定数の投句が義務付けられていますので、全ての欄に俳句を書いて投句して下さい。

投句後、『開催中の句会』の投句済に自分の名前があればシステムは投句を受け付けています。名前がなければ、なんらかの理由で投句できていないようです。もう一度投句して下さい。


選句時

特選なら俳句の上のチェックボックス2か所にチェックを、並選は1か所にチェックをして下さい。特選を選ぶ必要のない句会はチェックボックスは一つしかありません。並選は左右どちらにチェックをしても構いません。何句選ぶかは上に記載されていますので、それに従って下さい

選句数が規定と異なる時はシステムは選句を受け付けません。ブラウザによっては戻ると選が消えてしまうようなので選句ボタンを押す前に選句数が合っているかをよく確認して下さい。

選んだ俳句の下には評を書いて下さい。それが礼儀です。全ての俳句にコメントできます。下選だったとか、修正案などを書くのに利用して下さい。

主宰や先生など特別な立場で、多くの選をしたい場合には、上にある『私は既定数にこだわらずに選びます。』にチェックして下さい。

紙の方が選びやすい場合は「縦書き印刷用」をクリックして印刷してご利用下さい。下のように30句縦書きで印刷できます。


結果時

選句モードではは特選をは並選を示しています。また、人の選や自分の俳句についてもコメント可能です。コメントはただちに反映されます。選句時と違い、期間中に何度でもコメントすることができます。

選句時のコメントは青色で、結果時のコメントは緑色で表示されます。

次の投句が始まるとコメント受け付けは終了し、結果は『過去の句会』に移動します。

過去の句会でどの程度まで過去に遡って見ることができるかは運営者の設定によって決まります。


掲示板

句会中の情報のやりとりのために簡易的な掲示板があります。掲示板をクリックして俳号と投稿を書いて投稿ボタンを押してください。


7日間は句会のページの上部に表示されます。最新の投稿1件のみが掲載されます。過去の投稿を見るには掲示板をクリックして下さい。日頃の簡単なコミュニケーションに利用下さい。


 運営者の方へ
句会の流れ

句会は「投句」「選句」「結果」の三つの状態で構成されます。仮に、句会の投句開始を5日、投句〆切を15日、選句〆切を25日に設定するとします。その時のスケジュールは以下のようになります。

・句会開始
  ① 9月5日 投句開始。
  ② 9月15日 投句〆切。運営者が〆切作業後、③選句できるようになります。
  ④ 9月25日 選句〆切。運営者が〆切作業後、⑤結果を見ることができます。
  なお結果の間は自分の句や他人の選に対してコメントすることができます。
・次の句会開始
  運営者が〆切作業後、
  ① 10月5日 次の投句開始。⑥結果によるコメント受け付けが終了します。
  ・・・・・

⑥の後、その結果は成績の項目に移動し、書き込みは一切できなくなります。なお、それぞれの〆切作業(状態の遷移)は以下の方法で運営者が行う必要があります。


管理方法

運営者は設定や管理を行う必要があります。管理画面への遷移はブラウザの右上にある歯車のアイコンをクリックしてください。


投句〆切が過ぎ、まだ投句や選句をしていない人がいればメールや LINE などで催促して下さい。皆さんの選句や選句が済んでいれば管理画面から状態を「投句開始」から「選句開始」に変更し、管理用のパスワードを入れて更新してください。

お知らせ欄に書いた内容は、投句、選句、結果ページの上部に出力されます。上のように課題を書いたりする時にお使い下さい。必要のない場合には空欄にしていても問題ありません。

状態は「投句開始」→「選句開始」→「結果発表」の順に移ることができます。結果発表からは「投句開始」と「句会中断」を選ぶことができますが、通常は「投句開始」にして下さい。

なお設定で投句開始日や投句〆切日を選ぶことができますが、自動的に状態が遷移する訳ではありませんので必ず運営者が手動で〆切作業をして下さい


修正方法

二重投句や二重選句を参加者が自分で消すことはできません。運営者が消す必要があります。二重投句や二重選句があると右上のように赤字で表示されます。「正岡子規」と「子規」の場合は赤字となりません。「正岡子規」と「正岡 子規」も同様に赤字となりませんのでご注意ください。また投句された句の一致は見ていません。

2回の投句を認めている句会ならばこの状態でも構いませんが、認めていない句会の場合には二重投稿ですので、どちらかを消す必要があります。

歯車から修正に移り、消去する投句を選んで管理用パスワードを入れて下さい。上が古い投稿、下が新しい投稿の順で並んでいます。通常、投句のやり直しはできませんので新しい投句を機械的に消すなどのルールを作っておいてもいいと思います。二重選句についても同様です。

運営者でも二重投句は投句モードの時、二重選句は選句モードの時にしか消せません。ご注意下さい。


設定方法

句会の設定を変更するには管理画面から設定に移って下さい。

設定画面では句会名、投句開始日、投句〆切日、選句〆切日、俳句提出数、俳句選出数、特選数などが表示されています。選句時にコメントするかしないかなどを選ぶことができます。

投句数や選句数を変更する場合には、「結果」の後に「句会中断」にしてから変更して下さい。その場合は「投句開始」に変更するのを忘れないように注意して下さい。投句中や選句中に変更するとつじつまが合わなくなって表示が崩れてしまう可能性があります。

設定が済めば管理用のパスワードを入力して『更新』ボタンを押して下さい。

選句時にコメントするを選択すると以下のように俳句の下にコメントする欄が表示されます。


選句時にコメントしないを選択すると以下のように選句時にはチェックボックスだけが表示されるので句を選んで下さい。結果が出た後に選評が可能になります。選句時にコメントするを推奨しています。

先生や主宰の選句があり,それを特別扱いしたい場合には,先生・主宰の欄に名前を書いてください。下図のようにその方の選句が最後に表示されます。名前の一致を調べているため、先生・主宰に「子規」と書いて、「正岡子規」と書いて選句した場合には先生・主宰とみなされません。一致するように記入して下さい。現在、先生・主宰は一人しか設定できません。

先生や主宰が規定数よりも多く選びたい場合には選句時に『私は既定数にこだわらずに選びます。』にチェックして選んで下さい。


句会開設方法

新しく自分の運営する句会を開設したい場合にはこちらの開設依頼からご連絡下さい。1週間以内に内容を確認の上で俳句の壺の管理人からメールで連絡します。

 質問のある方へ
よくある質問

Q:投句(や選句)を差し替えたいのですが。
A:残念ながらできません。ひとまず投稿しておいてあとで差し替えたいという気持ちは分かりますが、そのような中途半端な投句(や選句)はすべきではないと考えます。ネット句会とは言え実際の句会のように一発勝負の緊張感を持って臨んで下さい。

Q:投句や選句の督促などを自動的にメールで行って欲しいのですが。
A:残念ながらできません。俳句の壺は句会運営者の負担を減らしたいと思っていますが、減らし過ぎもよくないと思っています。句会が長続きするには句友の様子を見ながらの適度なコミュニケーションが必要です。投句や選句の最終的な督促は運営者の仕事です。その観点でモード遷移も運営者にお願いしています。

Q:月に2回の句会は開催できますか。
A:開催できます。投句開始日や〆切は「不定期」を選んでください。毎週の句会を開催している人たちもいます。第3土曜日なども設定できませんので、不定期を選んでください。

Q:リアルな句会で使えますか。
A:もちろん使えます。最近では多くの人がスマホを持っているので投句、選句はその場でできると思います。新型コロナの影響で集まって句会ができないという方も多いと思います。一部集まれる人だけ集まって時間を決めて句会をし、遠隔の人もシステムを使って投句や選句を行うといったハイブリッド型の句会を開催している人たちも多くいます。外国に住んでいる方が多い句会もあります。インターネット句会は物理的距離を縮めます。これからそのような句会が増えてくるのではないでしょうか。

Q:二重投句(二重選句)をしてしまいました。
A:簡単な二重投句、二重選句のチェック機能は付いているのですが、すり抜けることがあるようです。参加者には消せませんので句会運営者に修正を依頼ください。二重投句は投句モード中、二重選句は選句モード中にしか消すことができません。早めに連絡下さい。

Q:規定数の俳句を作ることができません。
A:頑張って下さい(笑)。システム的には規定数より少ない投稿は許容していません。「パス」と入力することによって少ない投稿を許容している句会もあるようです。運営者と相談の上で運営上で工夫して下さい。

Q:選句の途中結果を保存したいのですが。
A:残念ながらできません。俳句の壺はできるだけ簡単に参加できることをコンセプトにしているため、個人を登録する機能がなく途中結果を保存することができません。使いやすさと便利さを両立することは難しいです。そのうち作りたい機能ではありますが、いつになるか分かりません…気長にお待ちください。

Q:利用料は無料ですか。
A:はい、無料です。が、俳句の壺のサーバー利用料やドメイン管理費は管理人が払っています。句会場を借りる場合には参加費を払うのに、ネット句会は無料という風潮には疑問を持っており、将来的にはキャッシュフローを作る必要があると考えています。色々アイディアはあるのですが、実装はまだまだ先になります。今後も現在の機能を無料で使えるようにすることはお約束します。

Q:有料の句会に利用してもいいですか。
A:もちろん、構いません。ただし、こちらのシステムの都合で句会が成立しないことがあっても俳句の壺は責任は持ちません。それでも構わなければご自由にお使い下さい。

Q:寄付をしたいのですが。あるいは参加費を払いたいのですが。
A:寄付は受け付けていません。参加費も取っていません。気持ちだけありがたく受け取っておきます。

Q:句会を開設したいのですが。
Aこちらの開設依頼からご連絡下さい。


俳句の壺管理者への連絡

上のマニュアルやよくある質問を読んでも解決しない場合には、こちらのフォームからお問い合わせ下さい。

こうすればもっと使いやすいシステムになるのでは?とかこんな機能を作って欲しいなどのご意見も大歓迎です。対応できるかは別問題ですが。