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これまでのエッセイ

  第9回 マスクを外すころ (2021年10月掲載)
  後藤 章(自鳴鐘)
1952年仙台市生まれ。さいたま市在住。1981年頃、自鳴鐘入会。現代俳句協会員。「阿部完市とAIの言語空間について」でH30年現代俳句協会評論賞受賞。

  第8回 秘めたる可能性 (2021年9月掲載)
  大西 朋(鷹・晨)
1972年大阪府生まれ。つくば市在住。2006年晨入会、宇佐美魚目先生に師事。2010年鷹入会、小川軽舟先生に師事。2016年第4回星野立子新人賞受賞。2017年第一句集『片白草』上梓。2018年第41回俳人協会新人賞受賞。鷹同人、晨同人、俳人協会幹事。

  第7回 楽しみ (2021年8月掲載)
  鈴木不意(なんぢや)
1952年新潟県生まれ。東京都杉並区在住。「童子」「文」を経て「なんぢや」創刊同人、現在代表。俳人協会会員。

  第6回 記憶の海としてのデジタル (2021年7月掲載)
  益岡茱萸(玉藻)
広告業界の句会「風の会」に誘われた事をきっかけに俳句を楽しむ生活に。「日本橋句会」「BMJ句会」「雪椿会」「東京玉藻」などの句会に参加。第一句集「汽水」で、自費出版文化賞。宝井其角俳句大賞。星野高士凖賞。玉藻同人。

  第5回 インターネットの向こうに居るのは人 (2021年6月掲載)
  涼野海音(晨)
1981年高松市生まれ。香川県高松市在住。現在「晨」同人。現在、超結社句会「高松・木の芽句会」幹事、「香川・灯台句会」代表。超結社通信句会「雫の会」「輪の会」「灯の会」幹事。香川で毎月、約百名と句会。

  第4回 本当の稽古 (2021年5月掲載)
  草深昌子(青草)
1943年大阪市生まれ。神奈川県厚木市在住。「青草」主宰、「晨」同人、俳人協会会員。句集に『青葡萄』、『邂逅』、『金剛』など。

  第3回 万太郎という入り江 (2021年4月掲載)
  宮崎 洋(春燈)
1951年三重県生まれ。鎌倉市在住。春燈俳句会同人。俳人協会会員。

  第2回 ネットの海を渡るには (2021年3月掲載)
  吉田林檎(知音)
1971年東京都生まれ。2008年より「パラソル句会」参加。2010年『知音』入会、西村和子・行方克巳に師事。2013年『知音』同人。第三回星野立子新人賞。第五回青炎賞(知音新人賞)。第16回日本詩歌句随筆評論大賞 俳句部門・奨励賞。パラソル句会合同句集『海へ』。句集『スカラ座』。俳人協会会員。

  第1回 私とネット句会 (2021年2月掲載)
  満田三椒(秋)
1949年三重県伊勢生まれ。紀の川市在住。1989年秋入会、佐怒賀正美氏に師事。2014年第一句集『紀伊日和』上梓。秋同人。和歌山俳句作家協会事務局長。関西現代俳句協会理事。朝日新聞和歌山版俳句欄選者。